こちら、へっぽこ新社会人

無防備な私の生態ログ。

本音を吐露する

2018/1/2夜 の私

 

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みんな自分の価値観を押しつけてばっかりだ。

「つらかったね」なんて誰も言ってくれない。

 

私を愛してるならぎゅっとしてよ。

「どんなあなたでも大好きだ」って言ってよ。

 

あなたが好きなのは「あなた好み」を演じた私でしょ。

私であった瞬間、幻滅するんでしょ。

 

つらいよ。

 

ここまで育ててくれた親に向かって「ずっと私はひとりぼっちだった」と声を大にして言いたい。

きっと怒られる。きっと、恩知らずだと思われる。

 

悪い子でごめんなさい。

 

こんな私いらないよ。

リセットしたいよ。

 

ずっとうわべだけ、私を知ってる人なんていない。

 

ずっと自分を隠し続けてきたから、自分の表し方なんてわからない。

知ってほしいけど、こっちを見ないでほしい。

 

私を知ってほしい。私を見ないでほしい。

 

22歳にもなって反抗期を起こします。

今(24時)から初詣に行きます。

 

 

自分を受け止めてあげるためには、親を否定しないといけなかった。

悪い子にならなきゃいけなかった。

本来なら一家離散して、親とも、兄弟とも離れ離れで育ってたかもしれない。

こうやって生活できているのは、慈悲深い努力があったから。

わかってる、だから、感謝しないといけないと思った。この環境に文句を言うなんて贅沢な話だと思った。

でも、自分を好きになるには、認めないといけなかった。過去を肯定にするには。

親を恨んでるって。恩知らずだけど。

 

みんな自分のことで精一杯なんだ。

そんなもんだ。